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   アルパ界からのメッセージ
   日本民謡界からのメッセージ

アルパ界からのメッセージ
 

音楽は好きだけども演奏はにがて、楽譜はにがて、楽器が弾けたら…ハープが弾けたら…一つの曲を皆で奏でる、親子で、家族と、友達と、そしてもちろん一人でつま弾く楽しさ…アルパはそんな音楽好きの夢を叶えてくれました。

だれでも簡単に弾けるハープ、アルパをもっともっと多くの人に知っていただき、アルパを通じて心のふるさとと音楽の幅が広がっていくことを願っております。

*****クリスティーナ上松


私はこの文章を読んで体験レッスンに行き、習い始め……今では、おんなじ気持ちでアルパをお伝えしています。

アルパは中南米(パラグアイ、メキシコ、ペルーなど)で演奏されている竪琴です。

クラッシックで使われるグランドハープは足で半音を操作するため、習得が非常に難しいと言われていますが、アルパにはペダルがありません。また、演奏に楽譜を使用しません。メロディーを口ずさんでアルパで弾き、少しずつ覚えていきます。まるでリコーダーのように誰でも簡単に弾くことができるんですよ。

見た目大きくて豪華な感じですが、重さはたった67kg。私でも片手で持ち運びができます。

興味のあるかたは一度、無料体験から始めてみてください。とても美しい音色ですよ。

*****アルピスタ・古江かをり

(お問い合わせは音レンコン事務局 info@onrenkon.net または当サイトの「音楽教えます」スタジオアルパ・茨城南教室 まで)





日本民謡界からのメッセージ
  日本民謡は、日本古来のメロディーを伝承する歴史的な音楽で、その起源は稲作の伝来にまで遡ると言われています。

現存する最古の民謡は、音楽の教科書にも載っている「こきりこ節」です。
大化の改新から平安時代にかけて歌われた田植え歌に由来するといわれています。

西洋音楽とは全く異なるリズムや音律で創られる音楽ですが、哀愁のあるメロディーや勇壮なリズムは、現代でも広く支持されており、吉田兄弟の津軽三味線が全米ツアーで大成功を収めたり、民謡の歌唱法をそのままポップスに持ち込んだ元ちとせの曲がヒットしたり、近代音楽の中に入りこんでさらに発展しています。

主な活動ですが、毎年10月に国技館で行われる日本民謡協会主宰の全国大会を頂点として、各地方で活発な全国大会予選が行われています。

茨城県で生まれた篠山木挽き唄や磯原節の全国大会も行われ、それぞれの唄の日本一を目指して皆さん日々研鑽を積んでおられます。

唄が主体の民謡ですが、同時に三味線、尺八、太鼓など器楽のアンサンブルも面白く、一生をかけて学ぶに足りる奥深い音楽です。

是非長い歴史のある日本古来の音楽を学んでみてください。

メロデーやリズムの楽しさに、祖先から受け継いだ血が騒ぎますよ。

日本民謡協会 羽田会支部 
羽田浩帥
(お問い合わせは音レンコン事務局まで info@onrenkon.net)